■黙想エッセイ

この世の人々は、イエス様と出会った人とそうでない人に分かれます。いつも「私が......私が•••••」と、自分の主張ばかりしている人は、イエス様にまだ出会っていない人です。そのような人は、自分の考えが正しいと主張し、周りの人の言うことをあまり聞きません。生まれ変わる前のパウロは、神様について教え、当代最高の師から学んで高い地位にまで昇りつめましたが、イエス様と人格的に出会っていなかったため、自我を深く省察できず、多くの人々を迫害しました。だれかがあなたに深い傷と苦しみを与えるなら、それはその人がまだイエス様と出会っていないからだと理解しなければなりません。イエス様に出会った人は、この方の光の下で自身の罪を赤裸々に見つめることになります。自分の考え方も、歩んできた道も、信念も、すべて間違っていたと告白するようになります。自分の罪がどれほど重くひどいものなのかを悟り、イエス・キリストの十字架の前で苦しみながらも真の悔い改めへと導かれるのです。
この時代を生きる人々に最も必要なのは、イエス様に出会って完全に悔い改めることです。人生の問題は真に神様と出会うことによって解決します。今がその「恵みの時であり救いの時」 であることを知り (Ⅱコリ 6:2)ただちにイエス様のみもとに出て行きましょう。この世に心を奪われず、神の国を慕い求め、日々イエス様に会うことを渇望し、 祈らなければなりません。